2016年9月1日より「木挽ブルー」が九州限定発売!その狙いとは!?九州以外からの購入方法含めてご紹介!
今年は異常な暑さに加え、台風の影響が多い夏になりましたね。
まだまだ残暑はありますが、夏の終わりと共に2016年9月1日「木挽ブルー」が九州限定で発売開始となりますね。
これまで「木挽ブルー」は、ネット上の販路では購入可能となっていましたが、九州の売り場でも購入可能となるわけです。
また「福岡」「熊本」などの繁華街でも「木挽ブルー」を見掛ける機会が増えてきますね。

ネットから拝借した写真ですが、宮崎のスーパーではこのように「木挽ブルー」の売り場が設けられるほど、人気急上昇の銘柄のようです。
写真を見ても、「ブルーインパクト」でお客様の足をストップさせるほどの印象強さを感じさせますよね。
さて「木挽ブルー」はどのような焼酎なのでしょうか!?
「木挽ブルー」の「ブルー」の正体は!?

私も既に「木挽ブルー」を飲ませて頂きました。詳細は魅惑の新商品「日向木挽BLUE」と「白霧島」の比較をご覧頂きたいと思います。
「木挽ブルー」は宮崎県宮崎市に本社を持つ雲海酒造で造られた本格芋焼酎になります。
これまで麹の色をイメージした「黒」「白」の銘柄はたくさん聞いたことがありますが、「ブルー」は一体何を意味するのでしょうか!?
「木挽ブルー」は自社開発の「日向灘黒潮酵母」を使用していて、宮崎の青い海をイメージして造られたそうです。
「宮崎の青い海」=「木挽ブルー」という商品にちなんで、華やかな香りとすっきりした味わいに仕上がっていて、女性にも人気があるようです。
「木挽ブルー」九州販売の意図は!?
「木挽ブルー」は2015年4月1日より宮崎県限定で先行販売されていました。
今回、宮崎→九州へと販路を拡大したことはまず「宮崎での反応が良かった」ということでしょうね。
「木挽ブルー」は、今や日本一の焼酎大国宮崎の舌の超えた消費者から評価されたわけですから、期待もできますよね。
確かに当ブログへの「木挽ブルー」に関する問い合わせは多いですよ。
例えば「木挽ブルー」を購入したいのですがどうすれば良いですか?などですね。
宮崎の知人に頂いて美味しかったなど前向きなコメントもあったりします。
「木挽ブルー」を販売する業界トップ5の雲海酒造は、「木挽ブルー」の九州進出をきっかけに売り上げアップに鼻息が荒いに違いないでしょうね。
「木挽ブルー」の九州進出成功の次は、全国展開となっていくのでしょうか!?
九州以外のあなたはどのように「木挽ブルー」を手に入れれば良いのか!?

当ブログへの問い合わせでもよくあるのですが、九州在住ではないあなたはどのようにして「木挽ブルー」を手に入れれば良いのでしょうか!?
ネット購入が手っ取り早い
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日向木挽BLUE1800ml
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最近は、アマゾンや楽天を使ったネット販売で焼酎を購入される方が多いようですね。
重いお酒をわざわざ持ち帰らなくとも、配達員の方が自宅まで届けてくれますからね。
アマゾンや楽天に店舗を持つ酒屋さんは、全国に展開していますので、もちろん九州の酒屋も登録されています。
ですので、アマゾンや楽天等のネット販売を利用して購入するのが最も簡単ですね。
九州が本社のストアでは持っているところもあるかも!?
ドラッグストアーやディスカウントスーパーなどで、九州が本社のストアがあります。
ドラッグストアーコスモスやダイレックスが思い当たります。もしかしたら、九州外の店舗でも「木挽ブルー」の販売があるかもしれませんね。
その他にも知人に頼んだり、九州を訪れた際に購入するなど、手段は幾つかありますが、継続的に飲むには難しいでしょう。
となると、アマゾンや楽天を利用して、送料無料単位で購入することが一番お得ですよね。
しかしながら、「ブルー旋風」が巻き起こるのか今後も要注目ですね。
「ブルー旋風」に伴って本格芋焼酎への注目が再び取り戻されることに期待したいですよね。
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