あなたは行きましたか!?暑い夏の定番【ビアガーデン】人気の実態を調査!

梅雨も明けて、早朝からセミの声で目が覚めますね。
毎年夏は暑い!と感じますが、今年の夏は更に猛暑となりそうですね。
こんなクソ暑い夏を乗り切る為にあなたは何をしますか!?
キリンの調査によりますと、成人の65%は「ビールを飲む!」と答えたそうですよ。
キリンの調査だから、そうなりますよね(汗)ってところは置いておいて、暑い夏に飲むビールって最高ですよね!
そして「ビール」と言えば・・・
そうです!

「ビヤガーデン」ですよね。
私は先週、今期3度目の「ビヤガーデン」に行ってきましたよ。
私は「ビヤガーデン」の解放感が大好きで、日が落ちるぐらいの涼しげな風が心地よくビールが進みます。
あなたも既にビヤガーデンは訪れましたか!?
キリン㈱が行った「ビヤガーデン」に関するインターネット調査が、ビヤガーデン人気を物語っています。
(調査人数:16,218名)
今年の夏「ビヤガーデン」行くと答えた人は!?
なんと92.5%の方が、行くと答えたようですよ。
2013年から4年連続で90%越えを記録していて、しかも2人にひとりは、2回以上行くと答えています。
会社の飲み会など「ビヤガーデン」が夏の定番になっている人も多いと思いますが、プライベートと仕事で2回以上行くということでしょうね。
また「ビヤガーデン」に使う1人当たりの予算は4,074円と初めての4,000円台に突入しており、前年の3,862円に対して212円も高くなっています。
「提供される料理の質」「美味しいビール提供」に拘る「ビヤガーデン」が増えてきていて、消費者もそれに対する期待の表れではないでしょうか!?
最近は、「クラフトビール」人気も向上しているので、豊富な種類の「クラフトビール」が飲める「ビヤガーデン」ってのも嬉しいですよね。
「ビヤガーデン」に行く目的って!?
やはり「ビヤガーデン」には、美味しい生ビールを求めて行かれる方が多いようですね。
チューハイ、サワーなども人気ですが、やはり「ビヤガーデン=ビール」というわけです。
また一方で、「ビヤガーデン」が人気な理由として、「大勢でわいわいコミュニケーションをとれる」というところもあるようですね。
「ビヤガーデン」は基本的には屋外ですので、皆さん盛り上がってますよね。
大きな声を出しても気にならないのも「ビヤガーデン」の魅力のひとつでしょうね。
期待される「ビヤガーデン」像
「ビヤガーデン」って私が小さい頃から在りましたけど、根強い文化ですよね。
老舗のホテルなんかでもまだまだ現役でやっているところも多いですよね。
ビールを美味しく飲めるのはよしとして、世代が入れ替わる中で求められる「ビヤガーデン」像も変わってきているようです。
少量でいろんなビールを楽しみたい!

女性目線のところでしょうか!?ビールは炭酸飲料!お腹にも溜まりますよね。
いろんな種類のビールを少しずつ楽しむ!という意見もあるようです。
黒ビールやハーフ&ハーフなど、全部飲もうとすると、3杯でお腹いっぱいになってしまいます(汗)
そこでしか飲めないビール!

やはり普通のビヤガーデンでは、大手ビール会社のビールを飲むことしかできません。
その反面、クラフトビール(地ビール)を製造する会社などが手掛ける「ビヤガーデン」は、強みが大きいですよね。
「ビヤガーデン限定」なんてビールも造ることができます。
最近のクラフトビール人気も後押しして、ビヤガーデンのビールも多種多様が求められているんです。
やはり料理は大切でしょ!

いくら「ビヤガーデン」はビールを飲みに行くところだ!と言っても、食事やつまみも充実していないとダメなようです。
「ビール」飲めない人も居ますしね(汗)
フードが充実していると、ビールも進む!ってわけですね。
揚げ物ばかりでは物足りないですし、独自のフードが無ければ、差別化できなくなってきたということでしょう。
期待される「ビヤガーデン」は、時代と共に変化しているんですね。
今は少量で多品種のビールを飲みたい!
お酒に合う美味しいフードが求められている
ということですね。
大きなビールジョッキしか準備していない「ビヤガーデン」は注意が必要ですね(汗)
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